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心と体に優しい和スイーツ。大人も子供もワクワクしながら味わう「みずもち」|みつたま

スイーツ

目次
『みつたま』は、体験型 和プリン・みずもちの専門店です。 心と体に優しく楽しい和スイーツを提供しています。 特に人気の「みずもち雫」は、大人も子供も楽しめる和スイーツ。 爪楊枝で風船を割ると、透明感のあるツヤツヤのみずもちがプルンッと出てきます。 のどごしが良いため、何個でも食べられる和スイーツです。 今回は『みつたま』を取材しました。

シェフの主な経歴を教えて下さい。

子どもが幼いころ身体が弱かったため、なるべく添加物の入っていないものを食べさせたいという思いから、おやつを手作りしてきました。 蜜など様々なおやつを手作りするようになって10年以上たった頃、お友達や近所の知り合いに「販売してほしい」との声に応えて、販売を始めました。 美味しく楽しく食べてもらいたいと工夫しているうちに、爪楊枝で割ってプリンが出たら楽しいと思い、風船型のプリンやみずもちを開発し販売を始めました。

お店もしくはブランドのコンセプトを教えて下さい。

自家製にこだわった「子供から大人まで一緒に体験できる」楽しい和のスイーツを作りたいと考えております。 手作りならではの体に優しい和スイーツを、素材にこだわりひとつひとつ丁寧にお作りしております。

屋号の由来、エピソードを教えて下さい。

「みつ」は手作りの自家製蜜からきています。 「たま」は販売しているお菓子(風船型和ぷりん・みずもち・おはぎ)が丸型のため、合わせて「みつたま」になりました。

お菓子の材料のこだわりや、材料への思い入れを具体的に教えて下さい。

国産素材をなるべく使うようにしています。 例えば、和ぷりんのミルクは北海道産ミルクを使用。 抹茶は宇治抹茶を使い、ほうじ茶は2種類のほうじ茶をブレンドしています。 3種類のお茶のみずもちは、長崎県東彼杵のそのぎ茶を使用しています。 子どもにおやつを作っていた時に、蜜は添加物が入っているものが多かったことと、サラッと食べやすい蜜にこだわった経緯があり、黒蜜・白蜜も手作りしています。 黒蜜は沖縄県産黒糖ときび糖をブレンドし、白蜜は国産砂糖使用。きな粉は国産有機大豆を使用しています。 蜜だけ販売してほしいというお客様もいるほどです。

初めての方に、おすすめまたは人気のお菓子(デザート)は何ですか?

夏は「みずもち雫」、冬は「和ぷりんミルク」がおすすめです。

また、そのお菓子はスイーツモールに掲載されていますか?

はい、掲載されています。

おすすめのお菓子(デザート)がおすすめの理由を教えて下さい。

「みずもち雫」と「和ぷりんミルク」は、どちらもこだわりの黒蜜きな粉をかけてお召し上がりいただきます。 夏におすすめの「みずもち雫」は、見た目も涼しくぷるぷるの食感を楽しめます。 「みずもち雫」にかけていただく黒蜜もサラッとしているので、のどごしもよく何個でも召しあがれるデザートです。 冬は「和ぷりんミルク」が人気です。 北海道産ミルクを使用した、優しい甘さです。 こちらも黒蜜きな粉をかけてお召し上がりいただきます。

おすすめのお菓子(デザート)に関して、おすすめの食べ方はありますか?

和ぷりんは冷凍して食べるのもおすすめです。

おすすめのお菓子(デザート)に関して、合わせるおすすめの飲み物はありますか?

和紅茶が合います。

今後販売を予定しているお菓子(デザート)は何かありますか?

和プリンをトッピングできるパフェやあんみつの販売を予定しています。

スイーツモールのお客様にメッセージをお願いします!

爪楊枝でプチッと割ると、まあるいプリンやみずもちが出てきます。 一人でも、家族や友達とわくわくドキドキしながら召しあがるのはもちろん楽しいのですが、幅広い年齢がいる職場の方や、普段は会話がない方とのお食事のシーンにもぜひ。 風船型のお菓子を割る体験が、距離をぐっと縮める手助けになるといいなと思います。

店舗情報

店名
みつたま
住所
営業時間
通販のみ・実店舗なし
定休日

この記事を書いたライター

ジンちゃん

男勝りの2児の母 ジンジャーブレッドちゃんのジンちゃん 町のお菓子屋さんのお菓子を通じてお菓子の文化を広めるために活動しています 美味しいお菓子でほっとする時間を届けます おすすめのお菓子屋さんとコラボしたキャンペーンを随時開催プレゼント 自称ハーゲンダッツ アンバサダーとして勝手に活躍中!

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