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「安心安全のお菓子で人々を幸せに」創業102年目のお菓子屋「菊野屋製菓舗」

スイーツ

目次
「お菓子を通して人々を幸せに」をモットーに、和菓子から洋菓子まで幅広いラインナップで地元の人々に愛され続けている、神奈川県藤沢市の「菊野屋製菓舗」。 大正10年に創業開始され、今年で102年目を迎えた老舗のお菓子屋さんです。 中でも自慢の湘南クーヘンは、香ばしさを感じる焼き色と、口溶けの良い食感が特徴。 2020年と2021年には、全国のご当地バウムが集まる日本最大級のバウムクーヘンの祭典「バウムクーヘン博覧会」にも出品されました。 今回は「菊野屋製菓舗」を取材しました。

大正時代から歩み続けるお菓子屋

菊野屋製菓舗は大正10年(1921年)に創業開始され、今年で102年目を迎えました。 初代店主だった五之助が修行した和菓子屋「菊屋政房」の一文字と、苗字の「椎野」の一文字を合わせて、この名前がつけられたそうです。 4代目当主の浩太郎さんの弟である裕次郎さんは、神奈川県相模原市の「パティスリー・アンファンネージュ」や、同県海老名市の「パティスリー・TADASHIYANAGI」にて修行を重ね、腕を磨いていました。 その後、菊野屋製菓舗に入社し、洋菓子部門を担当。 シュークリームやケーキ、バウムクーヘンなど様々な商品を開発し、菊野屋製菓舗の発展に貢献しました。

こだわり抜かれた一品「湘南クーヘン」

菊野屋製菓舗の自慢の一品「湘南クーヘン」は素材から製法までこだわり抜かれたお菓子です。 神奈川県産の卵や、国産バターなど国産素材にこだわり、お店のコンセプトである「安心安全のお菓子」を提供しています。 また、口溶けの良い食感を考え、卵黄と卵白を別々に泡立てる「別立て」を採用。 美味しさを追求するために、マーガリン、ショートニング、保存料などは一切使用していないのも特徴です。 仕上げの香り付けに、フランス産のコニャック、ウィスキー、ラム酒を使用しており、口に入れた瞬間に芳香な香りが広がります。 チョコがけバウムクーヘンやフラワーリースバウムクーヘンなど、さまざまなアレンジ商品もあるのでギフトにもおすすめです。

最後にお客様へメッセージ

神奈川県藤沢市の菊野屋製菓舗です。 素材、製法、レシピにこだわり、芳醇な香りの湘南クーヘンを是非一度ご賞味ください。

店舗情報

店名
菊野屋製菓舗
住所
神奈川県藤沢市宮原1104-2
営業時間
9:00~19:00
定休日
火曜日・第三水曜日(祝祭日の場合、営業)

この記事を書いたライター

ジンちゃん

男勝りの2児の母 ジンジャーブレッドちゃんのジンちゃん 町のお菓子屋さんのお菓子を通じてお菓子の文化を広めるために活動しています 美味しいお菓子でほっとする時間を届けます おすすめのお菓子屋さんとコラボしたキャンペーンを随時開催プレゼント 自称ハーゲンダッツ アンバサダーとして勝手に活躍中!

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